グループウェアの変化について

仕事をするためのソフトウェアとして、かつてはオフィスソフトが基本的なものとして用いられてきました。
しかし、情報を共有するという機能についてはあまり優れていなかったために、それとは別にネットワークと相性の良い物が登場したのです。

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それがグループウェアの始まりだと言えるでしょう。

当初はコミュニケーションのためのソフトウェアというよりも文書を蓄積して共有するためのソフトウェアとして用いられてきたのですが、ネットワークの技術が普及してきたことによって電子メールがその中心となってきました。

ファイルの転送などは電子メールを中心に行われるようになりましたし、また会議も電子会議が中心になってきました。

グループウェアは、ファイルをメールに添付して送るというスタイルが多かったのですが、そうではなくてファイル自体は別に保存をしておいて、そのリンクを送るという形に変化をしてきたのです。

こうすることによって、ファイルの保存に必要な容量を少なく出来るのと同時に、作成したファイルがそのままノウハウとして蓄積されるようになりました。



このメールのシステムが多くの人に公開されるような仕組みと統合され、掲示板のような形で提供されるようになります。

そして、メール機能は統合されて、ワークフローとしてのグループウェアが誕生します。



ワークフローでは単に情報共有を行うだけではなくて、ビジネス上の様々な手続きを自動化でき、現在ではビジネスの重要な部分を担っています。